最近のニュース

先週から今週、仕事と稲沢市民寄席でわたわたしている間に、東京の演芸界では大きなニュースが続いたようで。

柳家小三治師の人間国宝、落語協会の新真打発表、太田家元九郎さんの訃報、そして林家木久扇師の喉頭ガンによる『笑点』休養発表。どれも記事リンクは貼りませんが。

 

今回の新真打はちょうど私が寄席・落語会巡りをまめにしてた頃の前座さんばかり。みんな当時一度ずつぐらいは高座に触れる機会があったはず。

元九郎さんもそうで、当時寄席での遭遇回数がホント多かった。一度、池袋演芸場で元九郎さんが出演する直前に、長髪にレザーパンツのバンド青年風二人連れがスッと入場してきて、元九郎さんの津軽三味線だけ聴いて、高座終了と同時にまたスッと退場していったことがあった。まだ『タイガー&ドラゴン』前、落語ブーム前の話ですよ。早世が悔やまれます。合掌。

 

一方、毎年恒例だった落語芸術協会の名古屋興行「芸協らくご・大須寄席」が、今年は場所を伏見・長円寺会館に移して、9/11~15の5日間(10公演)催されるそうな。

今年は無いと思っていたので嬉しいっす。ぜひ一度は行ってみたい。

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